探訪 かけがえのない地球
Exploring the Only One Earth
Created by K. Ishikawa
スールー海の世界一美しい夕日@タンジュンアル・ビーチ,コタキナバル,ボルネオ島.
One of the most beautiful sunsets in the world over the Sulu Sea at Tanjung Aru Beach, Kota Kinabalu, Borneo.
探訪 かけがえのない地球
スールー海の世界一美しい夕日@タンジュンアル・ビーチ,コタキナバル,ボルネオ島.
One of the most beautiful sunsets in the world over the Sulu Sea at Tanjung Aru Beach, Kota Kinabalu, Borneo.
掲載写真の一部プレビュー | A quick look at some of the photos.
The only one earth・かけがえのない地球で多様な文化遺産・風物や自然を探訪しました。このフォトログではそれらの写真や動画を
などのセクションに分けて掲載しました。
ウズベキスタンやインド,チベット, 南部アフリカ,ヨルダン,イスラエル,パレスチナ,ブータン,キューバなどで探訪した文化遺産や風物を紹介しています。
参考: 〇印はこれまでの主な訪問先 | The marks 〇 indicate the main places visited so far. @260103
フィンランドやカナダ, アイスランドで出会ったオーロラを紹介しています。
日本の沖縄南方の海中でスキューバダイビング中に出会った海中生物の写真を紹介しています。
Epsode 1:歓迎の大放水
南の離島に向かう新鋭機は,青い夏空にわき上がる積乱雲を右に左に避けながら飛んでいた。石垣島にあと少しとなった上空で機首を大きく傾けた時に窓から見えたのは,巨大なカナトコ型の積乱雲が鏡のようになめらかな東シナ海にスコールの大放水をしているところだった。太陽光を受けた翼と雨柱が海面に映り込んだ一瞬を撮った。それはさながら,南の島の滑走路で新鋭機を歓迎する大放水のようだった。
Epsode 2・マンタとニアミス
頭鰭(とうき・あたまびれ ) をシャキーンと巻き上げた巨大なマンタが突然現れ,排気の泡を引き裂きながら頭上をかすめていった.おもわずのけ反って撮り続けたため,タンクが岩にこすれてガリガリ音を立てた.マンタが残したざわめきの後には,青くゆらめく太陽が残った.マンタスクランブル@川平,石垣島
Epsode 3:優雅なる求愛アタック
↓動画 リュウグウベラギポの求愛( 4.7Mb, AIモーフィングによる動画,960 x 720)
リュウグウベラギンポのオスが優雅さと激しさを込め、誇り高きヒレを逆立ててメスに迫り、メスは目をうっとりとさせてそれを受け入れようとしている愛のドラマを捉えた。求愛するリュウグウベラギンポの最も美しい生命躍動の瞬間だ.
Epsode 4・エピソード 4:ダイビングボートから海中へのエントリー/イグジット/撮影風景.
エントリー
イグジット
浅い海での撮影スタイル.
今から約60年前の1959年から30年間ほど,TVの紀行番組「兼高かおる世界の旅」があり,150カ国あまりの取材映像が放送されました。白黒で音声抜きでしたが,毎回見知らぬ異国の映像に驚き,旅先についてのトークにワクワク💖したものでした。また,海外映画や紀行本などに出てくる風物にも興味がありました。さらに新奇性探求遺伝子(後にGenelife社の遺伝子検査で分かった😮)による気質も後押していたか,学部学生だった1972年にはタイ,ネパール,インド,そして今では行くのが難しいアフガニスタンなどでバックパッカーをしていました。
それ以来,職についてからも留学や出張で米国在住の機会はありましたがあくまで仕事でした。そして,65歳で定年退職を迎えて責任から解放され,待望の海外や海中へ思い通りに出かけることができるようになりました。そこで,それまでは抽象的な文章や映像,写真などでしか得られなかった情報を,その場に立って実感として味わうことができるようになりました。その折に心を動かされて撮ったスナップ写真やビデオを,この独自ドメイン "TheOnlyOneEarth.com"にフォトログ「探訪 かけがえのない地球」として収録しました。
先日,テレビに90歳を越えられた兼高かおるさんが出ておられました。若い人たちに向けて「まず外国に興味を持ってもらいたい」そして「日本は地球上の小さな国だ」,「島国だからよそを見ない」,「自分の目でそこの国の文化,現実の毎日の姿を見てもらいたい,気取ってない姿を」,「旅したことは財産になった」と語られていました。私もそのような意気をいつまでも持ち続けて探訪を実現したいと思います。
追記1:兼高かおるさんは2019年1月5日に逝去されました。合掌。
追記2:「最高の人生の見つけ方」からの触発
2020年1月にフィンランドでオーロラハンティングをした帰りに機内で映画「最高の人生の見つけ方」(原題: The Bucket List )を観ました.ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが演じる人生にも共感しました。二人のように「棺桶リスト」(死ぬまでにやりたいことのリスト)を作って一つずつ実行していきたいところです(笑)😅.
著作者・Author:K. Ishikawa
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作者について:宇都宮大学名誉教授,工学博士
著作物の一例:http://t2r2.star.titech.ac.jp/rrws/file/CTT100726054/ATD100000413/
撮影機材:§1.文化や風物と§2.オーロラに掲載したカメラのイメージセンサーは主にAPS-Cと1型です。また,§3.海中生物では1/2.3,1型,1.5インチおよび35mm フルサイズで撮影しました。
掲載方法:閲覧時のWebデータ通信量の節約のため,写真は原画の画素を縦横とも約1/6から1/8に縮減して掲載( 800 x 540 pixels)しました.また,個人を特定できる一部の肖像についてはモザイク処理をしました。ツール:新しい Googleサイトを使用しました。/ I used new "Google Sites" to create this site.
謝辞: 海中写真の撮影でお世話になりました"D.S.ばがーじま"@川平,石垣島の皆様をはじめ,サポートいただきました各ダイビングサービスのインストラクターやバディーの皆様,海外でお世話になりましたツアーコンダクターや同行の皆様に感謝いたします。上記のウェットスーツ姿や海底での撮影風景の写真は,トシさんがに撮ってくれました.感謝😊
スタイル2の背景色:DFE9EB
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